ひょうご木のすまい活動報告: 2003/09/26

■ 芦屋モデル住宅の地鎮祭

いよいよ、ひょうご木のすまい「芦屋モデル住宅」も着工にとりかかりました。9月26日に
地鎮祭をおこないましたので、その模様をレポートしたいと思います。
芦屋モデル住宅って?
 芦屋モデル住宅は、芦屋市の南芦屋浜という、海辺と六甲の山並みに囲まれた場所に
 現在建築中です。県産木材とスキップフロアという工法で、広い住空間と安心して安全に
 住める木造住宅です。
そもそも地鎮祭というのは、工事のはじまりに土地の神様に工事の無事と安全を祈願
するもので、古く西暦690年までさかのぼるならわしです。 最近は地鎮祭をしないで
工事されることもありますが、ひょうご木のすまい芦屋モデル住宅が無事に建築できる
ことを祈って芦屋浜の神様に祈願!
  芦屋浜の神様に、参列者一同礼!式は開会の辞から始まり
神主さんが、神さまを降神し工事関係者の報告をして、祝詞
を唱和しました。 エイエイエイッ!という大きな掛け声を3回
掛けて鍬入れの儀をおこないました。参列者1人ずつ、さかき
の枝を奉納しました。 最後に一同杯を掲げて乾杯しました。
(ご参列の皆さんお疲れ様でした。) 
南芦屋浜の天候は、気持ちのよい晴天で絶好の地鎮祭日より??でした。 この南芦屋浜は
六甲山を源流にする芦屋川の河口部にあり、面積は約125ヘクタールの人口島です。
将来的には戸建住宅を中心に、約9,000人がくらすまちとして、現在整備が進められて
います。 モデル住宅の近くの浜辺は、ジョギングをする人や楽器を演奏する人、ペットと
散歩を楽しむ人等など、とても環境の良い場所でした。
芦屋モデル住宅の完成は1月中ごろになります、皆さん是非足を運んで見てください。